パート薬剤師

パート薬剤師の仕事探しは非公開求人が決め手!

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薬剤師がパートの仕事を探すうえで、重要なポイントとなるのが「非公開求人」です。ここでは非公開求人とは何か、なぜ求人情報を非公開にするのか、パート薬剤師の非公開求人を探す方法などについて詳しく紹介していきます。


非公開求人とは

一般には公開されていない求人情報を「非公開求人」といいます。非公開求人は新聞や転職誌の求人広告、インターネットの求人サイトなどには掲載されていません。つまり、一般の人が目にすることがない(知ることができない)求人情報が「非公開求人」というわけです。

・新聞の求人広告
・求人誌・転職誌
・ハローワーク
・店頭の求人用貼り紙

上記の媒体は求人を探す人がよく利用するものですが、非公開求人は掲載されていないか取扱っていないかのどちらかです。このような求人媒体を利用している限り、非公開求人を知ることはできません。

非公開求人は一般に公開されていないという特徴があります。公開しない理由は求人側によって異なりますが、一般の求職者(仕事を探している人)に公開したくない(知らせる意志がない)という点では共通しています。

簡単にいえば、求人側が設定している特定の条件を持つ求職者や、ごく一部の求職者のみに知らせたいと考えている求人であると言い換えることができるでしょう。


非公開求人の特徴は?

非公開求人の特徴は大きく分けて3点あります。


(1) 給料や待遇条件が良い
すべての非公開求人がそうとは限りませんが、その多くは給料や時給が高い、勤務条件が良い、待遇が良いといった特徴を備えています。パート薬剤師であれば時給がほかよりも高かったり、勤務条件や待遇が優れている求人が多く見られます。

(2) 求職の応募者が多い
求人で給料や時給、勤務条件、待遇がほかより勝っていれば応募者が増えるのは当然の流れです。さらに人気の企業や薬局、DSであれば、諸条件以外にも応募が多くなる可能性が高くなります。人気のある求人先ということは、取りも直さず魅力がある求人先といえるでしょう。

(3) 特定の求職者を探している
求人側によっては、当初から特定の能力や経験を持つ求職者にターゲットを絞っている場合があります。パート薬剤師であれば、「経験○年以上」や「○○大卒」、「調剤が得意な人」といった条件です。ほかにも求人側の事情や都合により、特定の条件が付されていることがあります。


非公開にする理由ってなに?

求人は社員や従業員を募集するために行なうものですが、それを非公開にするのはナゼなのかと疑問に感じる人もいるでしょう。次に求人を非公開にする理由について詳しく説明します。


人気のある企業だから

薬剤師の多くは「○○会社に就職したい」「△△調剤薬局で働きたい」等の希望を持っています。そうした企業(店舗)は知名度や人気が高いため、求人募集をすると多くの応募者が集まります。

多数の求職者が応募してくると良い人材を選びやすいというメリットはあるものの、履歴書や職歴書に目を通したり面接に時間が掛かり過ぎるというデメリットもあるのです。こうした時間や手間のロスを省くため、あらかじめ非公開求人で応募者を絞るという方法がよく使われます。


求人条件の良い会社だから

人気や知名度とともに、給料(時給)や勤務条件の良い会社には多数の求職者が応募してきます。特にパート薬剤師にとって高時給は大きな魅力ですから、求人募集をすれば応募が殺到するのは予想できるでしょう。

応募者が多すぎると選択に時間が掛かって人件費のロスになるばかりか、書類返送や合否通知をするのにコストが掛かるというデメリットが出てきます。それを防ぐために非公開求人という効率的な方法を採る会社が多いのです。


条件に合った人材を採用したいから

一般には知られない非公開求人を利用する理由のひとつが、自社(自店舗)の希望条件に合った人材をスピーディーに採用したいからというものです。非公開求人のほとんどは転職サイトや求人サイトで取扱われています。

このようなサイトの登録者は、すでに履歴や職歴を登録しているので、改めて書類をチェックしなくても自社に合った人材が選びやすいというメリットがあります。求人側からすると時間や手間を掛けず、スピーディーに条件にマッチした求職者を選択できるという合理的な求人方法なのです。


同業他社に知られたくないから

会社や店舗が求人募集を行なうには何らかの理由があります。例えば社員が退職した、業績が向上して人手不足になった等の理由です。ときには新規事業の立ち上げや新店舗の開業、新プロジェクトの準備などで求人を行なう場合もあります。

逆に正社員を大量にリストラし、パートやアルバイトを雇用する計画が進んでいるケースもあるでしょう。いずれにせよ、求人募集ひとつで同業他社に内部事情を知られたくないとき、非公開求人を活用するという方法を取ることもあるのです。


良い人材を他社に奪われたくないから

ある企業や店舗が求人募集を行なうと、同業他社がその募集条件からどんな従業員を採用しようとしているかをリサーチすることがあります。給料や勤務条件が良い求人内容であれば、優れた人材が多数応募することが予想できるでしょう。

もしかすると自社の従業員がその会社への転職を考えるかもしれません。このような場合、良い人材を奪われるのを防ぐため、同業他社が何らかの手立てを打って来る可能性も考えられます。非公開求人はそうした問題を防ぐ目的でも使われています。


パート薬剤師の非公開求人を探すには?

一般に広く求人広告を出すと、さまざまな求職者が応募してきます。そのなかから求人側が求める能力や経験を持つ人を取捨選択するには時間も手間も掛かります。効率良く特定の条件を持つ求職者を探すために非公開求人を利用する求人先も少なくありません。

では、パート薬剤師がそのような非公開求人を探すにはどうすればいいのでしょうか?


求人サイト・転職サイトに登録

求人・転職サイトでは一般の求職者の目に触れない非公開求人を多数持っています。このようなサイトに寄せられる非公開求人は全体の70%ともいわれ、100件の求人があれば70件は非公開となっているのです。

つまり一般の求職者が知ることができるのは、全体の30%程度に過ぎないという結果になります。特に人気企業や給料・勤務条件の良い求人は非公開になりやすく、これを知らないで求人探しをすると損になってしまうのです。


非公開求人に強い求人サイトに登録

同じ求人・転職サイトでも、「非公開求人に強いところ」と「それほど強くないところ」があります。非公開求人に強いところでは、全体の求人案件のうち80~90%は非公開求人です。こうしたサイトが一般に公開している求人は全体の10%程度に過ぎません。

パート薬剤師の求人でも時給が高いところ、勤務条件が良いところ、優良企業や優良薬局などの求人のほとんどは非公開求人です。言い換えると、「非公開求人を活用しないとチャンスを逃す」という考え方もできるでしょう。


薬剤師専門の求人・転職サイトに登録

特に条件が良い求人を探したいなら、非公開求人を多数持っている薬剤師専門の求人サイトや転職サイトに登録するという方法がおすすめです。薬剤師専門のサイトには、条件の良いパート薬剤師の非公開求人がたくさん集まってきます。

社員やパートを募集している求人側でも、「薬剤師専門のサイトなら安心して任せられる」と考えて求人募集をしています。サイトの担当者も薬剤師求人に詳しいので、希望条件や求人先探しをするのにも便利です。

登録は無料なので、3社以上のサイトに登録しておくと効率的に仕事を探せます。

<パート薬剤師の仕事探しは非公開求人が決め手!のまとめ>

  • 非公開求人とは一般に公開していない求人
  • 時給が高い、勤務条件が良いなどの特徴がある
  • 非公開にするのは良い人材を効率的に採用するため
  • 同業他社に知られずに良い社員を雇うという目的も
  • 非公開求人を探すには薬剤師専門の転職サイトが良い


 薬剤師パートに強い求人サイトは?

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